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私の役割

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今直面している事を書き留めておく事により、次に必ずやってくることに早めに対処しなければならないので、思いついたときに随時追加します。

毎日つけている訳ではないのですが、忘れちゃいけない事をノートに書いています。

誰もが経験すると思いますが親の介護です。 うちは父親が認知症と診断を受けました。

ここまで育ててもらった恩返しをしないといけません。弟は転勤で近くにいないのですが、月に一度は帰省して病院や散髪に連れて行ってくれています。

発症に気づいて病院に行ってから4年が経ちます。

「父親の様子がおかしい」と電話があり、年齢からくる物忘れにしてはひどい事に気付き、専門医を受診しました。

色々なテストがあり、脳の中を通る血液の流れを専用の機械で検査して、アルツハイマー型認知症と診断されました。

ショックでした。母も泣きました。

父親は、脳梗塞と狭心症を煩い仕事ができなかったため母親が働いてくれていました。

仕事場には父親が車で送り迎えをずっとしてくれていたのです。

ホテルの厨房で調理補助をしていました。一生懸命働き生活費を稼いできました。

夜の迎えの時間が10時頃。だんだん難しくなり私が毎日迎えに行く事になりました。

ある日、仕事に送った後、帰り道がわからなくなり2時間ぐらいさまよっていた事があり家族で話し合いをしました。

その夜母は眠れなかったそうです。一晩考えて仕事を辞める決意をしたとのことでした。

もともと二人の年金で暮らせる位の支給はされていたらしく、母は、「これから何があるか分からないので、働けるうちは働きたい」「ちょっとした贅沢もしたいし」とも言っていました。

外見的には普通なんです。海馬というところが壊れてしまっているので、新しい事が記憶として残らないらしいのです。

同じ事を何度も何度も聞かれてイライラすることも頻繁にありました。

母は、サークル仲間に親の介護を経験された方がいらして、アドヴァイスをもらったら気持ちがらくになり、父親に対し優しく接することができるようになったそうです。

今私にできる事をできるだけやらなければならないのです。

夫婦仲の良い両親。いつもお互いを思いやり、お互いを必要としている。

私は、二人がお互いを尊重し、助け合いながら楽しい生活が遅れるようにサポートしていきます。

それが私の役割だと思っています。


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